利用方法

SMTAM比較&シミュレーションの上手な利用方法

「SMTAM比較&シミュレーション」では、三井住友トラスト・アセットマネジメントのファンド(除くDC、SMA専用ファンド)だけでなく、5,000以上もある公募投信(除くETF)と、30以上の項目での比較や、過去・将来・ポートフォリオのシミュレーションができます。

ファンド検索機能

ランキングだけでなく、リスク・リターンマップや、15の条件からなる「こだわり検索」で、三井住友トラスト・アセットマネジメントのファンドから「気になるファンド」を探すことができます。

「気になるファンド」は、マイページに最大100件まで登録することができます。

少しでも「気になる」ファンドがあれば、どんどん登録しましょう。市場が大きく動いた場合など、気が付いた時にファンドの動きをマイページから簡単に確認できます。

ランキングから探す

【 10種のランキング 】

  • 一括運用実績(期間5年、3年、1年)
  • 積立運用実績(期間5年、3年、1年)
  • 純資産総額
  • シャープレシオ(期間5年、3年、1年)

一括で投資をした場合の運用実績、毎月コツコツ積立運用をした場合の運用実績、純資産総額、シャープレシオなどのランキングからファンドを検索できます。

「積立運用実績(期間5年、3年、1年)」のランキングでは、ファンドの騰落率だけでは見えなかった「積立運用」ならではの運用実績を知ることができます。

リスク・リターンマップから探す

「リスクが低くてリターンが高い」ファンドを見つけることはできるのでしょうか?
リスク・リターンマップにあるファンドの分布から、そのようなファンドを探してみましょう。

こだわり条件で探す

17のこだわり条件 17のこだわり条件

「投資信託をある程度理解されている」方は、純資産総額の規模や決算回数、信託報酬などの17の条件からファンドを絞り込む「こだわり検索」を利用してみてはいかがですか。

「こだわり検索の条件」は、マイページに保存することができるので、時間をおいて、じっくりと検討することもできます。

ファンド比較機能

「気になるファンド」が見つけられたら、様々なファンドと比較をしてみましょう。

比較の方法は簡単です。ファンド名称の近くにある「画像」のマークにチェックをしましょう。パソコンでもスマホでも最大9つのファンドを比較することができます。三井住友トラスト・アセットマネジメントのファンド(除くDC、SMA専用ファンド)だけでなく、5,000以上もある公募投信(除くETF)との比較もできます。

少しでも「気になる」ファンドがあれば、どんどん登録しましょう。市場が大きく動いた場合など、気が付いた時にファンドの動きをマイページから簡単に確認できます。

チャートで比較

スワイプで、最大
7つの期間で比較
最大7つの期間で比較

直近の1年間や5年間だけではなく、リーマンショック前やリーマンショック後などのイベントを起点として比較できるため、相場環境の良い時期と悪い時期から始めた場合の値動きが確認できます。

詳細情報で比較

スワイプで、最大
9つのファンドの30
以上の項目で比較
最大9つのファンドの
30以上の項目で比較

信託報酬などのコストや、分配金の実績など30以上の項目を一覧で比較することができます。過去の運用結果と信託報酬などのコストの関係などを調べる時にはこちらをご利用ください。

リスク・リターンマップで比較

リスクが高いということは、価格変動の幅が大きいということで、運用実績が良くても、逆に悪くなる確率も高いことを示します。

リスク・リターンマップでの比較では、リターン(運用実績)が同じ程度のファンド間のリスク(価格変動の幅)を視覚で確認できます。

ファンドシミュレーション機能

どのファンドに、どんな投資方法で、いくら投資をすれば、どのような結果になっていたのかといった「過去シミュレーション」、過去の運用実績を基に算出した5年後、10年後の「未来シミュレーション」、複数ファンドに投資した場合の「ポートフォリオ・シミュレーション」を三井住友トラスト・アセットマネジメントのファンドや、5000以上ある公募投信(除くETF)で、最大9ファンドを同時にシミュレーションできます。

これから投資を始める場合

これから投資をする場合の以下の検討事項などを確認をすることができます。

  • 目標額に対し、どのような投資方法で、どれだけの投資額、期間が必要なのか。
  • 積立運用や一括運用をした場合に、投資額に対し、どれだけの運用実績が期待できるのか、どれだけの損失を覚悟すべきなのか。
  • 複数のファンドで投資を検討する場合のファンドの組み合わせや、それぞれのファンドへの投資額をいくらにするか。

「シミュレーションの結果」は、マイページに保存ができるので、時間をおいて、じっくりと検討することもできます。

すでにファンドに投資をしている場合

「保有しているファンド」と「気になるファンド」をシミュレーションし、以下について検討してみてはいかがでしょうか。

  • 「保有しているファンド」に異なるファンドを組合せて投資をする。
  • 「保有しているファンド」を他のファンドに切り替える。
  • 現在の「投資方法」や「投資金額」の見直しをする。

過去シミュレーション

どのファンドに、どんな投資方法で、いつから、いくら投資をすれば、どのような結果になっていたのかをシミュレーションできます。

「過去シミュレーション」では、投資を開始した時期で、結果が大きく左右します。直近の1年間や5年間だけではなく、リーマンショック前やリーマンショック後などのイベントを起点としたシミュレーションができるため、相場環境の良い時期と悪い時期から始めた場合の運用実績が確認できます。

また、直近の運用実績だけに捉われないように、投資期間中の最大損や、最大益も表示されます。

未来シミュレーション

「未来シミュレーション」では、各ファンドの過去のリターン、リスクに基づき計算された、10年後までの「かなり良い場合」、「少し良い場合」、「想定の場合」、「少し悪い場合」、「かなり悪い場合」の5つのパターンの運用実績がシミュレーションできます。

未来シミュレーションの算出ルール

(A)毎月の残高
 前月残高+当月利益(B)+当月積立額

(B)当月利益
 前月残高×月次利回り(C)

(C)月次利回り

  • 想定よりかなり良いケース:(想定リターン+2×想定リスク)/12
  • 想定より少し良いケース:(想定リターン+1×想定リスク)/12
  • 想定したケース:想定リターン/12
  • 想定より少し悪いケース:(想定リターン-1×想定リスク)/12
  • 想定よりかなり悪いケース:(想定リターン-2×想定リスク)/12

※参考:正規分布とは?

本ツールでグラフに表示する5本の線(上から+2σ、+1σ、想定リターン、-1σ、-2σ)は、以下の理由により等しい確率で発生するものではありません。

統計学の理論では、正規分布をなす標本の平均値からの数値のばらつきは、約68%が平均値から±1σ(±1標準偏差)以内に、同じく約95%が平均値から±2σ(±2標準偏差)以内に収まります。

<これを前提に計算した場合>

想定リターンを5%、想定リスクを5%とした場合、±1σ、±2σはそれぞれ、下記になります。

±1σ:想定リターン(5%)±1×想定リスク(5%)の範囲内(0%~+10%のリターン)に収まる確率・・・約68%

±2σ:想定リターン(5%)±2×想定リスク(5%)の範囲内(-5%~+15%のリターン)に収まる確率・・・約95%

ポートフォリオ・シミュレーション

どのファンドに、どんな投資方法で、いくら投資をした場合、どのようなリスクとリターンになるかを「リスク・リターンマップ」に表示しています。

複数のファンドで組み合わせで投資をする場合、その投資額に応じて、トータルの「リスク・リターン」は変動します。複数のファンドで投資を検討する場合は、「ポートフォリオ・シミュレーション」で「リスク・リターン」を確認してみましょう。

マイページ

マイページでは、「すごく気になる、気になる、少し気になる」の度合で登録した「ファンドの最新情報」だけでなく、「こだわり検索の条件」、「比較の結果」、「シミュレーションの結果」がご覧いただけます。

市場が大きく動いた場合など、気が付いた時に「気になるファンド」の動きをマイページから簡単に確認ができるので、少しでも「気になる」ファンドがあれば、どんどん登録しましょう。

「気になるファンド」最大100件、「こだわり検索の条件」、「比較の結果」、「シミュレーションの結果」は最大5件まで、それれぞれ登録することができます。

気になるファンドに登録しました

登録したファンドはマイページで確認できます

気になる登録を解除します

ファンドを選択しました

指数を選択しました

選択できるファンド及び指数は
合計で最大9件です

「気になるファンド」の登録数は最大100件です

検索条件を保存しました

保存した条件はマイページで確認できます

比較結果を保存しました

保存した条件はマイページで確認できます

シミュレーション結果を保存しました

保存した条件はマイページで確認できます

200字以内で入力してください

保存できる件数は最大10件です

気になるファンドの登録はありません

すべての登録を削除します

保存を削除します

すべての保存を削除します